産地 高知県土佐清水市
収穫時期 1月下旬〜2月上旬
特性 夏みかんの発祥は江戸中期頃とされていますが、夏みかんの名で正式に呼ばれるようになったのは明治後期です。

夏みかんはその名のとおり柑橘の中では熟すのが遅く、初夏の頃まで熟させないと酸っぱくて生では食べられません。果皮は特に爽やかな柑橘の香り高く、一昔前までは初夏の風物詩となっていました。最近では甘夏などの酸味の少ない生食向け品種にとって代わられてしまい、その栽培面積・流通量ともに激減してしまっています。

飯島商店では昔ながらの夏みかんにこだわっています。果肉の酸味こくのある苦味、果皮のと爽やかな香りが、他には無い特徴的なマーマレードジャムとなるからです。

夏柑の木 夏柑の実